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西郷隆盛

スペシャリティ珈琲豆

インドネシア産 トラジャ王族 アリオスト カロシ G1

インドネシア産 トラジャ王族 アリオスト カロシ G1
この商品のポイント

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味覚特徴

スパイシー、厚みのある酸味
丸みのあるボディ、長く続く余韻

 

カロシとは、インドネシア、スラウェシ島、南スラウェシ州、エンレカン県、カロシ 村という、標高1500mに位置する、小さな村の名前です。この辺り一帯で、良質なトラジャ産アラビカ種コーヒーが収穫されています。昔、カロシ村の人がトラジャコーヒーを輸出する際、自身の村の名前「カロシ」と名付けて紹介したことがカロシコーヒーの始まりとされています。

コーヒー栽培には気温・雨量・土質・水捌け、それに日光と日焼けなどの条件が必要です。南スラウェシ州は熱帯地方でありながら標高800-1600mに位置するため、年間を通じて大変過ごしやすい気候です。平均気温は年平均20℃前後で、適当な年間総雨量、霧があり、日光も射し、水捌けがよい土地です。世界的にもジャマイカのブルーマウンテン、南米コロンビア、タンザニアのキリマンジャロ、アラビアのモカ同様、タナ・トラジャは理想的なコーヒーの産地として知られています。

この山岳地帯には他のコーヒー生産地のような大掛かりなコーヒー農園はなく、山岳地帯に住んでいる農民が、それぞれに所有する小さな農園で、コーヒーの木を大切に育て上げています。コーヒーの木になった赤い実を一つ一つ大切に摘み取り、マウンテンウォーターを利用し外皮を除去。その後、1次、2次乾燥を行い脱穀。ふるい分けし、何度もハンドピックし、グレード1、グレード2、グレード3などに選別された後、丹念に30㎏ずつ袋詰めしていきます。袋詰めされたコーヒー豆はスラウェシ島の州都でもあるマカッサルの港からアメリカ、ヨーロッパ、日本をはじめとするコーヒー消費国へと輸出されていきます。

 

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